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当社製品の現状や、日々思うことなどを書いています。
いちばん大きかったのは、仕訳を1行ずつ会計ソフトに打ち込む作業がゼロになったことです。ひと期でゆうに1,000件を超える仕訳を手で打っていたのが、取り込める形の CSV に整えて出てくるので、ファイルを1つ選ぶだけになりました。無かった出張の規程までできました。
世の中がそんなにひどいことになったのかと思ったら、違いました。同じ2件が8日間並び続けていたのです。毎日その日の分を調べる作りで、過去に報告したかを覚える仕組みがありませんでした。重複は漏れと違って落ち度に見えないので、指摘されにくいのが厄介です。
測ったら、立てて刷れば支えは1本も要りませんでした。形も、私の読み方も間違っていません。間違っていたのは、ページに載せていたのが使うときの向きの絵だけだったことです。説明文を足すのではなく、作るときに置く向きの絵を1枚足しました。
測った寸法で作れば合います。ただし3Dプリンターは冷えるときに縮むので、仕上がりの寸法は刷る環境で決まります。しかも寸法を自由に指定できるようにすると、今度は使えない指定もできてしまいました。作れることと、使えることは別でした。
添付は通り道で3割ほど膨らむので、33MB は相手のサーバーで弾かれます。しかも送った側の画面は送信済みのままです。ダウンロードのリンクに変えたところ、思っていなかった副産物がありました。パスワードを別のメールで送る必要がなくなったのです。
1週間分を数えたら30か所から4959回で、1日あたり約700回でした。6割以上が同じファイルを探しています。狙われているのは脆弱性ではなく、置き忘れと消し忘れでした。
関係あるかどうかは、自分が何を使っているかを思い出さないと決まりません。そこが面倒で読まなくなります。使っているものを一度並べて渡しておき、毎朝その日の公表分と突き合わせてもらう形にしました。関係しないものにも理由を1行つけてもらうのが効きました。
2026年10月21日に公表された PHP の脆弱性は、自分が書いたコードより手前で成立します。つまり PHP が動いているという事実だけで対象になります。フォーム1本のために、守る相手がサーバー全体になるという話です。
下書きにロシア語の単語が混ざっていたことがありました。いや、ロシア語だけではありません。と思っていたら、今度は返事の先頭に記号のようなものが・・・(笑)。応答に Anthropic 社の Claude を使っているので、Claude の性格なのかもしれません。
2026年10月21日、PHP に認証なしでコードを動かせる脆弱性が2件見つかりました。報道を見てまずやったのは AI に「やばい脆弱性があるみたいだけど大丈夫?」と聞くこと。返ってきたのは優先順位のついた一覧で、あとは「やりますか?」に「はい」と答えるだけ。数十分で終わりました。自分でサーバーを管理していた頃とは雲泥の差です。
朝起きると商品が1点増えていて、開店までの残作業が洗い出されていて、セキュリティの点検が終わっている。「毎日この時間にこれをやっておいて」と頼んでおけるだけの仕組みですが、一日がゼロからではなく進捗のある状態から始まります。いま動いている7本の日課を公開します。
この Blog の記事は AI が下書きしています。そう言うと「AI に書かせているブログね」と受け取られるのですが、違うのです。ネタを選ぶのも、言いたいことを決めるのも、公開するのも人。AI は手間を引き受けているだけです。人が書いたブログを AI で超効率化する、という話。
話せるのは日本語だけ。英語は読めるけれど時間がかかってしんどい。自動翻訳で入口のハードルは下がったのに、ニュアンスを自分で検品できないという出口で止まっていました。AI が変えたのは「伝わらないかもしれない」と「そもそも書けない」の違いだと思っています。